3R・すりーあーる・さんあーる |
3R(すりーあーる,さんあーる)ってなに? |
3R(すりーあーる,さんあーる)ってなに?「3R(すりーあーる,さんあーる)ってなに?」──。 【3R(すりーあーる,さんあーる)】とは、 Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)の 頭文字をとった言葉で、 廃棄物の削減に努めるのがよいという考え方を示したものです。 ● Reduce (リデュース) ⇒ 廃棄物の発生抑制 ● Reuse (リユース) ⇒ 再利用 ● Recycle(リサイクル) ⇒ 再資源化 この3R(すりーあーる,さんあーる)は、 テレビコマーシャルなどでもお馴染みですね。 ![]() 3Rキャンペーンマーク 引用 : 3R推進協議会ウェブサイト (http://www.cjc.or.jp/3r-communication/) 1) Reduce(リデュース) 〜3R リデュースとは、 「必要のないものは買わない、使い捨てのものなどゴミになりそうなものは使用しない、 など、ものの量を減らす」 という事で、 ゴミの量を減らすにはもっとも簡単で効果のある考え方です。 ・買い物をする時は、マイバッグを持参する。 ・必要な分だけ買う。 ・わりばしや紙皿、プラスチック容器など、使い捨てのものは使わないようにする。 2) Reuse(リユース) 〜3R リユースとは、 「いらなくなったものを捨ててしまうのではなく、洗浄したり修理してもう一度使う」 という事です。 ・リターナブル容器を選ぶようにする。 ・不用になった衣服は、リフォームしたりフリーマーケットに出す。 ・家電製品などが故障した時、修理すれば使えるものであれば修理して使う。 ・再生部品を用いた機器類を使う。 3) Recycle(リサイクル) 〜3R リサイクルとは、 「いらなくなったものを捨ててしまうのではなく、分類して集め再利用する」 という事です。 ・市町村や地域単位で実施する古紙、びん、アルミ缶、スチール缶などの 分別回収の取り組みに協力して、 決められた場所に、決められた方法で物品を出す。 ・「サーマルリサイクル」 :廃棄物を「燃料」として利用する利用法、 「マテリアルリサイクル」:廃棄物を「材料」にして、別の製品を作る再利用法、 があります。 また、この代表的な3R(すりーあーる,さんあーる)以外にも、 4) Refuse(リフューズ)⇒ 拒否 :「ゴミになるもの、なりそうなものを拒否する」 5) Repair(リペア) ⇒ 直す :「 壊れても修理して使う」 6) Refine(リファイン)⇒ 分別 :「捨てる時には分別する。」 7) Rethink(リシンク) ⇒ 再考する:「本当に必要なものかどうか考える」 8) Rental(レンタル) ⇒ 借りる :「個人として所有せずに借りて済ます」 9) Return(リターン) ⇒ 戻す :「携帯電話など使用後は購入先に戻す」 10)Reform(リフォーム)⇒ 改良する:「着なくなった服などを作り直す」 などがあります。 私たちにできること、一緒にはじめてみませんか──。 |
|||||||||||||
▽ 《 環境 》 ▽ ■ 3R(すりーあーる,さんあーる)ってなに? |
| スローライフとロハスな暮らし。 | Copyright (C) All Rights Reserved |