地のもの・地産地消 |
地のものっていいの? 〜地産地消 |
地のものっていいの? 〜地産地消「地のものっていいの? 〜地産地消」──。 「地産地消」という言葉をご存知ですか? 「地産地消(ちさんちしょう)」とは、 「地域生産・地域消費」や「地元生産・地元消費」の略語で、 【 地域で生産された農産物や水産物を、その地域で消費する 】、 という事です。 「その土地のものを、その土地で食べる」という事ですね。 現在、「飽食大国日本」の食卓は、安価な輸入農水産物でいっぱいです。 そのような中で、「地のもの」、を見直し、 また、全国的に「地産地消」の取り組みが注目されています。 そして、「地産地消」が注目され推進される大きな理由に、 食に対する安全・安心志向の高まりがあります。 「地産地消」には、 「地元で採れた野菜や魚なら、すぐに店頭に並ぶから新鮮。」 「生産者の顔が見え、安全で安心できる。」など、 たくさんのメリットがあります。 また、「地球温暖化防止」の側面からも、 「地産地消」の取り組みにはメリットがあります。 同じ食材・食品でも、遠く離れた場所から運ばれる農産物や水産物は、 産地から遠く離れれば離れるほど、 それだけ輸送や保冷に使われるエネルギーも多く消費します。 その点、「地産地消」には、 「その土地のものを、その土地で食べる」為、 輸送や保冷に使われるエネルギーを削減できます。 このように、「地産地消」は、 「地球にやさしい」、「こころと健康にやさしい」、そんな食べ物なのです。 「旬のもの」と合わせ、 「地のもの(地産地消)」を見直し、 「地球にやさしい」、「こころと健康にやさしい」を 考えてみてはいかがでしょうか──。 ![]() |
|||||||||||||
▽ 《 食 》 ▽ ■ 地のものっていいの? 〜地産地消 |
| スローライフとロハスな暮らし。 | Copyright (C) All Rights Reserved |